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コナラ属 コナラ(小楢):公園や雑木林でもっともよく見かける、スマートな植物です。 クヌギ(椚/櫟):カブトムシが集まる木として有名で、まん丸の大きな実がなります。 ミズナラ(水楢):山の上に多く、家具の材料(オーク材)としてもよく使われます。 シラカシ(白樫):冬でも葉が落ちない常緑樹で、庭木や生垣によく植えられています。 アラカシ(粗樫):関西の公園や街路樹で非常によく見かける定番の樫の木です。 カシワ(柏):五月の「柏餅(かしわもち)」を包む大きな葉っぱが特徴の植物です。
シイ属 スダジイ(すだ椎):しいのき(椎の木)の代表。実はアクがなくて、炒めて食べると栗のように甘いです。 ツブラジイ(円椎):スダジイよりさらに小さな丸い実がなります。
マテバシイ属 マテバシイ(馬刀葉椎):公園や街路樹によく植えられており、一番大きくてピカピカしたどんぐりがなります。